不用品回収費用が季節によって変わる不思議

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不用品回収業は季節に左右されるお仕事

まずは不用品回収業の繁忙期を知ろう

引っ越しシーズンと呼ばれる春は、引っ越しによって日本全国で大量の不用品が出ます。
特に家族で引っ越しをされる場合はいらなくなった家具や家電製品、カーテンやカーペットなど大型の物がずらり。
まだ使えそうなものでも新居に移るときは新調したくなりますよね。
また、10月も引っ越しが活発になる時期だと言われています。
10月は気候が安定しているためでしょうか。
確かに荷造りや荷ほどきも真夏や真冬ほど辛くはなさそうですね。
この時期も不用品回収業者は大忙し。
さらにもう一つ、大掃除で不用品が出る家庭も多いため、年末も繁忙期になります。
家のあちこちを掃除しているうちに、押し入れやロフト、たんすの奥などからいらなくなった物が次々と出てきて、あっという間にごみ袋の山という経験をされた方も多いかもしれません。
このように、不用品回収業者の繁忙期は、春と秋と年末がピークだと言えます。

繁忙期に回収を頼むデメリット

春と秋の引っ越しシーズンや年末の大掃除時期などの繁忙期に不用品回収を頼むデメリットは、料金の高さだけではありません。
これらの時期、業者は大忙しですから、予約がなかなか取れないことが考えられます。
特に、引っ越し日が迫っている場合は、焦ってしまいますよね。
お目当ての業者の予約が取れず、結局それでなくても普段より高いのに、さらに別の高い業者を探さなくてはならず、時間的にも精神的にも負担です。
また、繁忙期は業者も人手不足で臨時のアルバイトの人が回収に来る場合があり、家具などの大型の物の運び出しに不慣れな人が多いのも事実。
うっかり壁や床を傷つけられてしまう可能性もゼロとは言えません。
もちろん修繕費は業者に掛け合うことが出来ますが、気分的にはちょっとブルーになってしまいますよね。


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